POPも鮮度管理が大切

2015.11.22 (日)

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いつから掲示しているのかわからないPOP。

貼れるだけ貼っているPOPとポスター。POPなどの販促ツールを使用する目的は、なんでしょうか。

お客様に商品を認識してもらい購入していただくことでは、ないでしょうか。

実は、POPの使用している期間が長くなれば長くなるほど、効果が減少していきます。

POPなどの販促物を掲示する期間を決めていますか。

POPの鮮度管理は、とても大切なことです。

コンビニの陳列棚のPOPをよく見ると、小さく日付が記載されているものがあります。

これは、使用する期間を表示しているのです。

これにより、すべての従業員が期限を確認することができます。

また、担当のスーパーバイザーも売り場の確認時に、チェックしています。

なぜ、ここまで細かいな管理をしているのでしょうか。

売手の心理として、POPを外すことで売れなくなってしまうと思うのです。

これが、どんどん増える販促ツールの理由でもあります。

すべての商品を売りたいのは、売手の都合ですね。

売手の都合は、そのことがお客様に伝わっています。

また、購入していただいても、売手の都合はお客様の要望に応えていおませんので、満足を与えることはできないのです。

お客様が求めている商品・サービスを仮説して展開していくことが本来の姿ではないでしょうか。

そのためにも、POPの鮮度を意識しなければなりません。

見慣れた風景は、気にも留められません。

これが、販促物の鮮度を管理しなければならない理由です。

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