店内がみえる効果

2015.11.21 (土)

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こんな店舗を見かけたことはありませんか

ガラス面に、これでもかとポスターや手書きのPOPを貼っている店舗。

これって本当に、効果があるのでしょうか?

もし、その店舗を何度も見る機会があったら、観察してください。

定期的に、新しいPOPに交換されてれば、意図的な販促です。

もし、少しづつ増えているようでしたら、売れ行きのよくないものを売りたい店都合の意識の表れです。

その結果、お客様の立場を考えない中の見えない店舗になっています。

意図的な演出でしたら、良いのですが、そうでなければ店内が見える効果も考える必要があります。

その代表例が、コンビニです。

コンビニは、店内がよく見えるように照明やPOP掲示する位置も考えられています。

そして、一般的なコンビニでは、ガラス面に雑誌コーナーを設置してあります。

他の売り場よりも、陳列棚の背が低くいので店内の様子がよく見えるためです。

また、立ち読みや雑誌を探しているお客様が、外から見えるようにしています。

このことによって、店舗の中に人がいることがわかって、入店しやすくする効果があると言われています。

人は、人がいることが認識できる場所に入りやすい心理があるからです。

特に、女性はこの傾向が強ういように感じます。

ですから、不特定多数の方を対象とする店舗は、店内が見えることで入店を促すことが出来るのです。

開放的な空間で店内の様子を見えるようにすることも演出としてとても大切になります。

お客様が、店舗を選ぶときの情報を提供していることになります。

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